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福祉をかえる「アート化」セミナー

1月17日(土)と18日(日)に鳥取市文化センターで福祉をかえる「アート化」セミナーが行われます。

障がいのある方のアートを「仕事」に変える取り組みをされている奈良市のたんぽぽの家
の方が講演に来られます。

奈良のたんぽぽの家は私が大学生の時、岡部太郎くんという人が休学して1年ボランティアスタッフで入られて、そこでの経験やエイブル・アートを紹介する発表を学内でされていて、とても印象に残った記憶があります。
それから、10年、彼は今もそこで職員として働いているということが去年発覚!
向こうは私のことなど忘れてしまっているでしょうが、私は予備校と大学が同じだったこともあり(しかし、科と学年が違うので、仲良し!とかではない)なんとなく覚えていたのです。
というか、私は人の名前とかは忘れてしまうのですが、絵とか映像とか顔は鮮明に覚えていて、その映像的記憶で「あっ、そういえば、こんな人がいて、こんなことしてたわ」とエピソードをまるごと思い出すことが多いです。
同級生に会うと「よくそんなこと覚えているね~」と言われるのですが、記憶力が優れているわけではなくて、映像的を記憶をしているだけのようです。
絵を描く人はそういう人、多いですよね。
作家名は覚えてないけど、絵を観たらなんとなく思い出して、この絵はどこそこの美術館のなんとかという企画でここら辺に展示してあった、と思い出すとか(名前を覚える気がないから覚えてないだけの可能性もあるけど。笑)
前にブログで「地図が読めない云々」と書いていましたが、私は道も看板とかの記憶で歩きます。
だから、建物の中とかは構造を理解せずに「ナントカというブランドのお店の横にトイレがある」とか、そういう覚え方をしています。
なので、初めて入るビルとかは高頻度で迷います・・・。

私が方向音痴という話はさて置いて、福祉施設で働かれている方などにとってはとてもいい刺激になるセミナーだと思いますので、ここにご紹介させていただきました。

福祉をかえる「アート化」セミナー㏌鳥取
日時・1月17日(土)、18日(日)
場所・鳥取市吉方温泉3丁目701 鳥取市文化センター大会議室
お申込み方法・HP→チラシをダウンロード→記載されている電話番号、メールアドレスまで