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日々の写真

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吉祥寺

 

 

日々の写真

湯梨浜

 

クートラスのカルトが飾ってあった。
湯梨浜 カフェ ハクセン
http://hakusen-store.com/

日々の写真

倉吉

 

日々の写真

鳥取市

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グループ展

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今日から開催される交差展に参加しています。

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他の出品者の作品ですが、芸大でテンペラをやってた宮本さんが出していたり

多摩美を出た後、ドイツに留学していた藤田さんなどが出品されています。
(私が卒業した時に入っていて、入れ違いだったので初対面)

IMG_20161123_103230私はリトグラフを4点出品しています。
大学では銅版画を専攻していたのですが、一応一通りリトもやったことがあるのです。
「やったことがある」という程度で、いざやってみると行程を忘れていたけど。

 

会場/ギャラリーそら
場所/鳥取市栄町658-3駅前サンロード
日にち/5月4日(木)~5月10日(木)
時間/10:00~18:00(最終日のみ16:00)

Tシャツ展

明日から開催されるTシャツ展に出品しています。
デザイナーやアーティストだけでなく、色んな職業の方、108枚のTシャツがご覧いただけます。
私は去年制作したシルクスクリーンの作品で、キッズ90cmを作ってもらいました。

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どんな絵でもいいんだけど、「どこかに鳥がいること」という縛りあり。
私の図柄は鳥と鳥籠。ちょうど、そのまんまの絵があったから出品。

 

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着るとこんな感じ。

 

場所/ギャラリーそら
住所/鳥取県鳥取市栄町658-3 駅前サンロード
期間/4月23日(日)~4月30日(日)
時間/10:00~18:00

 

http://www.gallery-sora-kuu.com/

カメラ・カメラ・カメラ

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幼馴染みと関金にあるモダンチックに行ってきた。
子どもの頃から交差点挟んで斜め向かいというご近所さんに住んでいて、何故か同じ年に結婚し同い年の子どもを生んだという同級生。
結婚して引っ越しても、偶然近所に住んでいるので、育児の気晴らしにお茶に。

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子どもが生まれた時、カメラを買おうかと思っていたら、一眼レフを義父が譲ってくれた。
行事の時しか使わなかったので、勿体ないと思いカメラを習いに行くことにした。
以前から写真を本格的にやってみたいと思っていたので、ちょうどいい被写体(子ども)もいるし、いい機会なので練習がてら撮影。

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色んなモードで撮影。雑貨も売ってた。
学生の時は写真の授業をとってた時があるんだけど、その時はデジカメ全盛期だったのでデジカメ(当時流行っていたIXY)で撮ってコピーでわざと荒くして課題を提出したような気がする。
アラーキーの真似なんだけど、天才と凡人の違いがわかっただけだった。
まぁ、写真そのものが作品になる道のりは長くとも、絵の資料にはなるかな。

 

全治8ヶ月

今日、「生後6ヶ月の赤ちゃんが乳児ボツリヌス症で死亡」というニュースをやっていた。
1歳未満の子どもにハチミツを与えてはいけないのは常識だと思っていたけど。
知らないって怖いんだなぁと思った。
私が子どもを産んでから、覚えているだけでも
・生後1ヶ月の子どもの顔がかわいくないから幸せになれないと母親が悲観して飛び降り自殺(二人とも死亡)
・酒を飲んで生後半年の子どもと風呂に入り、母親が湯船で寝てしまい子どもが死亡。
・祖母宅で飼っていた犬に噛まれ10ヶ月の子どもが死亡。
・育児ストレスで9ヶ月の子どもを母親が床に叩きつけ死亡。
うろ覚えだが、赤ちゃんが死んでいるニュースが1年間だけでもこれだけあった。
こういうニュースが出る度にネットで「育てられないなら産まなきゃいいのに」という意見が出てくるんだけど、そんなこと母親だって重々承知の上で産んでる。
産後うつや育児ストレスで頭が正常に働かなくなることだって知識としては知ってるんだけど、自分の身に起こっている時、そこから逃げてクールダウンできないのが育児だと思う。
よくブラック企業で働いてうつになって自殺するぐらいなら辞めればいいのにと言うけど、そこで辞める判断ができないぐらい追い詰められているのと同じ。
私は生後半年ぐらいまでワンオペ育児だったので、ちょっとおかしいんじゃないかと家族に詰め寄って、その後は改善した。
自分が育てやすい環境に持って行かないと、10年後20年後も妊娠~出産~育児中にやられたことを根に持つと思う。
10年後20年後どころか産後2年以内に離婚するケースが多いらしい(産後クライシス
また、産後1年は子どもを守る為に気が立ってるらしい(産後ガルガル期
産後うつぐらいしか知らなかったので、産んでみると「ああ、こういう(心の)変化もあるのか」と思った。
要するに、産むまではおなかが大きくなって出てきたら、そのままスムーズに子育てできると思っていたが、思うように動けなかったり、精神的に不安定になったり、ビジュアルが衰えたりする等の誤算が出てくる。
出産は全治8ヶ月っていうのにはすごい納得した。
昔のお母さんは産後の肥立ちが悪くて死ぬケースが多かったみたいだけど、全治8ヶ月の重傷を負ってる時にムリしたら危険だ。
それでも、お母さんたちはみんなムリしながら育ててるんだけど。
だから、事故や危ない心の変化に気をつけないといけないし、周りに助けてもらわないといけないと思う。
ハチミツのことも知ってるおばあちゃんとかおばちゃんがいたら与えなかったんだろうけど。

子育てブログ

子育てブログってどうなんだろうな~と子どもを産む前から思っていたので、なるべくこのHPには子どものことを書かなかったけど、この1年は完全に赤ちゃんイヤーだった。
(そもそも、このHPは個展のお知らせをしたり、来場者が後々興味を持ってくれた時に見てくれたらいいな、と思って作ったのでなるべく子のことを書かなかった)
今は「母と子は常に一心同体、どこに行くにも一緒!」という感じ。
一緒に動物園や水族館に行って情操教育になる、とかいうのはもっと先の話で、まだ親の行きたい所に連れ回しているだけ。
生後1ヶ月でスリングに入れてファミレスや美術館に行き、コンビニでは知らない人に小型犬だと間違われた。
東京にも子連れで行って、うっかり満員電車にベビーカーで乗ってしまったり、一時預かりが1時間1000円であることに驚いたりして(鳥取の保育園なら200円、ファミサポでも500円)都会で育てなくて良かった・・・と思った。
何が言いたいのかというと子どもがいてもどこにでも行けるし、ママがしたいことをしている方が精神衛生上よろしいんじゃないか、とこの1年で感じた。
子育て中だってずっと家にいなくてもいいんじゃないか。
それで、ストレス溜めて産後うつになったり、虐待とかする方が危ない。
私の子は人見知りもしないし(むしろ、年配の女性を見たら自分から愛想を振りまく)、雑貨屋とか飲食店に行っても騒がないし、家にいて煮詰まるぐらいなら外で子育てした方がいい。
それで、子どもが病気になるんならやめるけど。
ならないし。

 

リアルタイムでは記憶にないんだけど、私が幼少期にアグネス論争というのがあった。
アグネス・チャンが職場に子どもを連れて来て、それに対して「大人の世界に子どもを連れて来るな」と林真理子たちが嚙みついたという騒動らしい。
(その後、林さんも結婚して子どもを産んでたけど、一切子どものことは語らなかった)
アグネスさんは子連れでもいいからと職場の人に言われ復帰したのに、その周りで仕事をしていた女性に反感を買った、というのが私の印象で、それについて「何が悪いの?」と思った。
ただ、そういうクレームが来た場合、私だったらさっさとベビーシッターを雇って子どもを家で見てもらう方法を取るけど。
アグネスさんはその後、自分の子どもをこの国の大学に行かせるのはどうかと思って子ども全員スタンフォード大学に行かせたらしい。
それって、母親によっぽど強い意志がないとできないことだと思う。
子ども4人全員東大理Ⅲに入れた母親は1歳までに1万冊読み聞かせをして(その時点で私はできてない)、タイマーを使って徹底したスケジュール管理をして勉強させてたらしいから、アグネスさんもすごい教育に力を注いだんだろうと思われる。
林さんたちの言い分もわかるけど・・・アグネスさんを叩いてたのが全員未婚の働く女性だったので、そこも「それってどうなの?」と感じた(後々、自分の身に降りかかってこないの?と)
私が子育てブログをやらないのも、独身や子どもがいない友だちいっぱいいるし、世の中には不妊治療をしている人もいるわけだから・・・要するに、こっちが何の気になしでやったことで反感買いたくないな、と思ったからだ。
私に今、子どもがいなくても人の子どもの写真を見てイラッとしたりはしないけど。
そうじゃない人もいっぱいいるんだな、と思う。